田中智 ミニチュアワールド

こんにちは、マーゴです。

前回、待ち時間2時間!ということで断念した田中智さんの展覧会へ行ってきました。

会場のポーラ・ミュージアム・アネックスには、美味しそうなタルトやデニッシュなどが、実物の12分の1サイズで精巧に再現されている不思議な世界が広がっていました。

ミニチュアの多くは、実物の12分の1のサイズだそうです。 それはイギリスの長さの単位が12進法だから。12分の1にすると1フィートのものを1インチで表現することになるため、製作者にとって計算しやすい比率となるわけです。

ガラスケースに収められている作品たちは、「小さい」ということをのぞけば、本当にどれも本物そっくり。
食べ物などは、いわゆる“しずる感”まで感じられるほどで感動。

これも12分の1サイズのお寿司

カプチーノが飲みたくなる

自分でもすごく不思議なのですが、ミニチュアに心惹かれる理由ってなんなのでしょうか。
正直、田中さんの作品に芸術性を感じるわけではありません。
でも、やはり気になる。

赤ちゃんを可愛がるように、人間は、本能的に「小さい物=カワイイ」と刷り込まれているから?
それとも、ミニチュアをみているうちに、別ワールドを想像してワクワクするから?
ただ、題材にも大きく影響されていると思います。
もし、このミニチュアのテーマが「鉄道」だったら、たぶん行かない 笑

答えはわからないけど、こんなミニチュア展があったら、また足を運びたいものです。

田中智 ミニチュアワールド「Face to Face もっとそばに」

開催期間/2018年4月27日~5月27日(日)
開催時間/11:00~20:00※入場は19:30まで
会場名/ポーラ ミュージアム アネックス(東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3F)
定休日/会期中無休
入場料/無料

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