世界で最も暮らしやすい都市 トップ10

こんにちは、マーゴです。

コンサルティング会社のマーサー社が、20回目となる「世界でもっとも暮らしやすい都市調査」の調査結果を発表しました。
この調査では、犯罪率、医療制度、学校および教育制度、住宅事情、公共のサービスと交通システムといった要因が評価されるのだとか。

では、順位発表!

【10位】バーゼル、スイス
なんとスイスからは3都市がトップ10入り。スイスは住みやすい国として評価されているということですね。
物価が高そうですが…。

【9位】コペンハーゲン、デンマーク
デンマークの首都で、もっとも人口が多い都市でもあるコペンハーゲン。 童話作家アンデルセンや教育熱心なことで有名ですね。

【8位】ジュネーブ、スイス
10位のバーゼルに続き、ジュネーブもトップ10入り。
国際連合ヨーロッパ本部や赤十字の本部がある都市です。

【7位】フランクフルト、ドイツ
ドイツで5番目に大きい都市であるフランクフルト。
「アルプスの少女ハイジ」でハイジがホームシックになった場所だけど、一般的にはきっと住みやすいのでしょう。

【6位】デュッセルドルフ、ドイツ
なんと、この調査のトップ20都市に、ドイツにある4つの都市(デュッセルドルフ、フランクフルト、ベルリン、ハンブルク)がランクインを果たしたそうです。 デュッセルドルフは、けっこう日本人が多く住んでいるため、特に日本人には住みやすいらしい。 実は、一時期、私は、本気で移住を考えたこともある街。

【5位】バンクーバー、カナダ
カナダからも、上位20都市に3つの都市がランクインしており、バンクーバーもそのひとつ。
こうしてみると、暮らしやすい都市があるところは、国全体として暮らしやすいのかもしれません。

【4位】ミュンヘン、ドイツ
“ハイテク設備と文化的施設への継続的な投資を通じて、優秀な人材や事業を誘致するための組織的努力が奏功した結果、ミュンヘンは前年よりも高いランクにアップ” だそうです。

【3位】オークランド、ニュージーランド
世界でもっとも「清潔な都市」の5位にもランクインしているそう。 暮らすなら、「清潔」は本当に重要ポイント。

【2位】チューリッヒ、スイス
チューリッヒは、世界でもっとも物価が高い都市の3位にも選出されたとのことですが、物価が高くても暮らしやすさ第3位とは? それ以上のポジティブポイントがあるのか、お金持ちにとって暮らしやすいのか…。

【1位】ウィーン、オーストリア
マーサー社が発表したプレスリリースによると、ウィーンの住人は「安全性が高く、優れたシステムを持つ公共交通機関に加え、豊富な文化的および娯楽施設」を利用することができる、そうです。

トップ10の都市の中で、私が訪れたことがあるのはウィーンのみ。

でも、たった1週間ほどの旅行ながら、ウィーンが大大大好きになりました。
絶対再訪したい場所、(私の中の)トップ3。

思わずドイツ語の勉強を始めてしまったくらい気に入りました。

だから、今回の調査で1位なのもうなずけます。

観光で訪れたので、当然、危険な場所へは足を踏み入れていませんが、それを考慮しても、安全性は高いと思います。

私は、特に予備知識もなく、“たまたま”ウィーンを旅行先としたのですが、交通のインフラが整備されていること、白ワインの美味しさ、そして、保有する美術品の質の高さや街並みの美しさに感動しました。

空港や駅、街も清潔です。
さすがドイツのお隣りの国(イタリアとも隣接してるけど)。
ドイツ製のダイソン掃除機やケルヒャーが大活躍しているにちがいない(たぶん)。

音楽の街としても有名ですね。
前回の訪問時は、モーツァルトの住んでいた家を訪れた程度でしたが、次回は、ぜひオペラ座へ行ってみたい。
ちなみに、モーツァルトの家は、超一等地にありました。

その他、今回、トップ10入りした都市の中で、私がはやく訪れたいのは、ニュージーランドとドイツ、そしてデンマーク。

はやくその日が来てほしい!

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