海外ドラマ「SUITS/スーツ」ルイスの部屋へようこそ!

A Happy New Year ! 今年もよろしくお願いします。マーゴです。

海外ドラマ『SUITS/スーツ』(原題 Suits)を見るのに忙しくて、お正月ゆっくりしているヒマがありません…。
今、ようやくシーズン4を見ている。

*公式サイトより
左端がルイス

「SUITS/スーツ」は、ドラマの登場人物たちが、互いの自宅を深夜早朝問わずにアポなし訪問するという話だ(ちがう)。

「SUITS/スーツ」を見てない人にとっては(見ている人にとっても?)、どうでもいい話題ですが、個人の忘備録の意味も含め、アポなし訪問録を強引に記しておきます。

「SUITS/スーツ」のメインキャストはコチラで確認を!

主人公のひとりマイク( パトリック・J・アダムス)の部屋は、もはや「他人の家」として認識されていないようで、同僚や上司からアポなし訪問されまくっている。
シーズン3では、事務所所長のジェシカ(ジーナ・トーレス)までがアポなしでやってきた。
なんといってもマイクの勤務先はニューヨーク最大手の法律事務所。
従業員数も千人以上いるに違いない。そのトップが、一番下っ端の自宅へアポなし訪問ですよっ!

できれば居留守を使いたい…。

ジェシカの勢いは止まらず、なんと自分の片腕にして事務所のシニア・パートナー、ハーヴィー(ガブリエル・マクト)の自宅に、本人が留守中に勝手にあがりこみ、料理を作って帰りを待つ、という荒業までやってのけた。

ジェシカとハーヴィーの間には、何の恋愛関係もなく、帰宅したハーヴィーが『どうやって部屋へ入ったのか?』不思議がっていたことから、合鍵を持っていないことも明らか。

ハーヴィーの自宅はマンハッタンの高級マンションなので、当然セキュリティも厳重のはず。
居住者の留守中に自宅へあがるのは、もはや犯罪レベルだけど、厳重なセキュリティを突破したスキルにこそ注目したい(個人的に)。

*公式サイトより
どんなセキュリティも突破するジェシカ

そして、シーズン3にして、初のアポなし訪問の洗礼を受けたのはルイス(リック・ホフマン)。

ルイスは、主人公ハーヴィーのライバル。
かなり意地悪なところもあるけど、バレエや猫が大好きという乙女なところがあったり、自分の口癖の特許をとったり、どこか憎めない役どころ。しかし、メインキャストにもかかわらず、シーズン3までアポなし訪問を誰からも受けてなかったので、どんな家に住んでいるのか、すごく気になっていた。
シーズン3で、ようやくルイスの部屋が明らかに。

この難易度高そうなアポなし訪問をしたのは、やはりジェシカ。
さすがニューヨーク大手法律事務所のトップである。
そして、メインキャストの中では、ジェシカだけが、未だに誰の(アポなし)訪問をも受けていない(シーズン4途中現在)。
本当にすごい女性だ。

ハーヴィーの部屋は、モダンなラグジュアリーマンションなのですが、対するルイスの部屋は、とてもクラシックで重厚なデザイン。
個人的には、ルイスの部屋の方が好きだわ。
いずれにしても家賃は高そうだ。

アポなし訪問攻撃にさらされていたマイクは、新しい部屋で(私生活ではイギリス王室の一員となった)レイチェル(メーガン・マークル)と同棲を始めたばかり。
引っ越ししてからしばらくは、マイクが事務所を退職したこともあって、誰のアポなし訪問もなかったけれど、シーズン4途中で、事務所に復帰する直前にハーヴィーが訪問した。
アポなし訪問は事務所の伝統なのか?

「SUITS/スーツ」はニューヨークが舞台なのに、実は、「ハリウッドノース」と呼ばれるカナダのトロントでロケをしているそう。
カナダドルが安く、マンハッタンでロケをするより、各段とコストを抑えることができるらしい。
ストーリーの展開が、ほぼ法律事務所内か誰かの部屋だけというは、こうした大人の事情が背景にあるのかも。

ところで、フジテレビが月9ドラマで、この「SUITS/スーツ」のリメイク版を放送していたけど、どうだったのかしら? ハーヴィー役を織田裕二さん、マイク役を中島裕翔さんが演じたようだけど、結局1話も見ないうちに終了してしまった。

日本(東京)版「SUITS/スーツ」では、このアポなし自宅訪問問題(勝手に命名)が、どのように演出されたのか、気になっている…。

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