どこから始める? 旅の計画

こんにちは、マーゴです。

「遠足は家へ帰るまでが遠足です」

その昔、遠足の終わり、解散前に必ず先生から言われたこの言葉。
今時の小学生も同じことを言われているのでしょうか?

閑話休題。
さて、遠足(旅)の終わりが自宅へ戻るまでなら、始まりはどこからでしょう?

「海外旅行へ行く」と決めたものの、パッケージツアーでない場合は何から手をつけたらいいのか、最初は迷うものです。

手順を考えると、私の場合、以下のようになります。

1. 日程を決める(仕事の調整)
2. 行先を決める
3. 航空券を購入(個人旅行の場合)or ツアーに申し込む(パッケージ旅行の場合)
4. 現地滞在中の大まかなプランを考えて必要な手配をする

5. 飛行機の座席指定や空港までの交通手段の確保
6. 持っていくものを用意する

実際には、1~3が、ほぼ同時進行。もちろん2.の行きたい場所が先に決まっている場合もあります。
日程と行きたい場所と購入できる航空券(予算や残席状況)を鑑みながらパソコンとにらめっこしています。
つまり、1~3の手順が旅の始まり。

みなさんは、どのくらい前から旅を計画しているのでしょうか?

私は旅立ちの3か月前。
毎回1~3の手順がすんなり決まらないので、改善策を検討中。
行きたい場所があっても、行きたい日程では現地の雨期にあたっていたり、希望の日程で航空券が見つからなかったり。
いつも各社サイトと脳内でグルグルしています…。

4.の「大まかなプラン」とは、ヨーロッパ旅行へ行く時は、近隣諸国や国内の他の都市へも足を延ばしたいので、その行先を決めるということです。1日の観光計画をたてることではありません。

たとえば、パリ旅行のときは、世界遺産のモン=サン=ミシェルとオランダの美術館に日帰りで行ってきました。そのため、日本―フランスの航空券とは別にモン=サン=ミシェルとオランダへ行くための列車の予約をしました。列車の予約は、ネットで検索すれば山ほど情報が収集できるので難しいことはありません。

5.については、私は都内在住なので簡単です。地方在住で成田や羽田を利用する場合は、飛行機の出発時間に合わせて列車や事前宿泊の準備が必要でしょう。

6.の”持っていくもの”は、意外と楽しい作業ですが、まだまだ改善の余地あり。

ちなみに現地での観光プランについては、事前に決める場合もあるし、1日目だけ決めて、あとは体力と相談しつつ現地で翌日のプランを決めることが多いです。訪問先によっては事前予約が必要な場所もあるので、そこだけ注意するようにしています。

先日、寺田和代さんの「Soliste{ソリスト} おとな女子ヨーロッパひとり旅」を読んだら、なんと1年前から準備に取りかかっていました。焦らず落ち着いて手配ができるし、なんとも羨ましいけれど、「まだ時間がある」という安心感から何もしないまま毎日を過ごしそうな予感もします。

私の理想は、やはり「思い立ったら即旅立ち!」。 これが目下の目標。

旅の準備は、回数をこなせば慣れるはずなので、トライ&エラーを繰り返しています。



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