旅の英会話

こんにちは、マーゴです。

海外一人旅をするにあたり、不安原因のひとつは語学力でしょうか?

旅の本やブログを読むと、英語ができなくても一人で海外旅行をしている人は、たくさんいます。なんかもう、みなさん「着合い」で乗り切っている感が半端なく、ただもう感心するばかり。

留学経験があるわけでもなく、バイリンガルレベルではないけれど、私は英語ができます。

少なくとも観光旅行中にコミュニケーションで困ったことはありません。

英語が通じないかも…と不安に思っていたヨーロッパ圏でも、観光客が行くような地域であれば英語を話す人はたくさんいて、迷子になりがちな(!)私は、目的地へたどり着くまで、ずいぶんと助けられました。

道を教えてもらった、という実用面もさることながら、「分からないことがあっても」、「困ったことになっても」、誰かに聞けばいい、という精神的な安心感が、一人旅の支えになっていると思います。

ちなみに、私は、ほぼ独学で英語力を身につけました。私が若い頃、日本にいながらできる英語学習法といえば、NHKラジオ英会話か高い授業料を払ってスクールへ通うかくらいしかなかったので、インターネットやスマホを利用して多様な英語学習法がある現在なら、もっと効率よく学習できるはず。

私がどのような方法で英語を学習したのかについても、いずれブログで紹介したいと思いますが、やはり根底にあったのは「海外へ行きたい」という気持ちでした。なにしろ『兼高かおる世界の旅』(ご存知ですか、みなさん!)が、お気に入りのテレビ番組でしたから。

翻訳アプリや指さし英会話の本、そして“伝えたい”マインドがあれば、英語ができなくても旅はできるでしょう。でも、英語ができるにこしたことはない、と私は思います。ちょっとした付加価値が生まれ、より旅が楽しいものとなるからです。

まず、話せることで相手から聞き出せる情報も増えます。

例えば、メニューを見ながらワインや料理を選ぶとき、英語が通じるお客に対しては、お店の人も、より詳細な説明をしてくれるでしょう。

また、英語は読めなければ文字として認識されず目に入ってきませんが、読めれば情報として目に留まります。当然、現地で得られる情報量が増えます。とりわけ英語圏においては、情報誌の片隅に掲載されている小さなイベントや展示会の情報なども意識せずとも入手できるわけです。

世界が少し広くなる、そんな感じです。

カフェやレストランで、あるいは移動中の列車の中で、「英語でコミュニケーションをとっている私」。ちょっとカッコいいかも。 そんな不純なモチベーションで英語学習を始めてみるのもいいかもしれません。

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コメント

  1. […] 先はヨーロッパ。 ヨーロッパの旅の楽しみの1つは、列車で近隣諸国へ行くことです。 前回のブログで「兼高かおる世界の旅」がお気に入り番組だと書きましたが、「世界の車窓から」 […]