ヨーロッパ 鉄道で国境を超える旅

こんにちは、マーゴです。

まだまだ一人旅初心者の私ですが、今のところお気に入りの旅先はヨーロッパ。
ヨーロッパの旅の楽しみの1つは、列車で近隣諸国へ行くことです。
前回のブログで「兼高かおる世界の旅」がお気に入り番組だと書きましたが、「世界の車窓から」も大好きです!

「世界の車窓から」公式サイト:

たとえばベルギーへ行ったときは、「タリス」という高速国際列車に乗り、日帰りでフランスへ。ベルギーの首都ブリュッセル~パリ間は、なんと1時間22分
私は、朝早めの列車でパリへ行き、シャンゼリゼ、ルーブル美術館鑑賞、ちょっとお買い物、最後はワイン共に夕食を食べてから戻りましたが、十分時間に余裕がありました。

翌年、フランスを旅した時は、同じくタリスでオランダのアムステルダムまで、またしても日帰り旅。パリ~アムステルダムは、3時間ほどかかりますが、私の目的はアムステルダム美術館を訪問することだったので、日帰りでも問題なし。

高速国際列車タリスは、その他、ブリュッセル~アムステルダムなら約2時間、パリ~ケルン(ドイツ)も3時間ほどで行くことができます。

私がヨーロッパ列車の旅が好きな理由、それは“陸続きで国境を超えられるから”
これは、島国日本では体験できないエンターテイメントなのです。

タリスで行けるベルギー、オランダ、ドイツは、いずれもシェンゲン協定国なので、ユーロ出入国審査はありません。東京から埼京線や京葉線で、埼玉や千葉へ行くようなもの。
日本人にとっては、なんとも不思議な感覚の“海外旅行”が実現するのです。

その日本人にとって奇妙な海外旅行を経験して以来、ヨーロッパを訪れると、なんとしても地続きで国境を越えたくてウズウズする始末。国境萌えな私です。

タリスの予約方法は、いくつかあるようです。
フランス語か英語ができるならタリスの公式HP、語学に不安があるなら、多少の手数料はかかりますがレイルヨーロッパか日本の旅行代理店に頼んでもいいでしょう。

「タリス」公式サイト:

陸続きで国境を超える。これも海外旅行ならでは醍醐味です。
ヨーロッパの田園風景を眺めながら、のんびりと楽しむ鉄道の旅。全力でお勧めします。

タリスの車内食

新幹線旅行感覚で海外旅行ができるタリス

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