ユーロスペース アキ・カウリスマキが愛するフィンランドの映画

こんにちは、マーゴです。

さて、2017年12月6日にフィンランドは独立100周年を迎えます。

これを記念して、フィンランドが誇るアキ・カウリスマキ監督が選んだフィンランド映画6本が、11月25日(土)からユーロスペースで上映されます。

今回、上映作品のひとつ、「少年たち」(監督:ミッコ・ニスカネン 1962年)の字幕を担当させていただきました。

映画の内容や上映スケジュールなど詳細はユーロスペースのサイトでご確認ください。

公式サイト:

「少年たち」の舞台は、フィンランドにあるオウル(Oulu)という町。

第二次世界大戦中、ドイツ軍が駐留したこの町で暮らす5人の少年たちの物語です。

オウルは、この仕事を請け負うまで聞いたこともなかった町。それなのに、何日も映像を見ながら多くの調べものをするうちに(字幕の仕事は調べものが命!)すごく親近感が湧いてきました。学校や鉄道、市庁舎や公園、公園や墓地。日を追うごとに町の様子に詳しくなってきて、もう道案内ができそうです(いや、できないですが)。

いつか必ず訪れたい。

映画は1940年代の話なので、現在のオウルに当時の面影はないかもしれません。

実際に訪れたら、「オウルもずいぶん変わったな」なんて思ってしまいそう。

でも、「トナカイスプリント(短距離走)」、「干し草刈り世界選手権」そして「世界エアギター選手権」(!)となんだか笑えるイベントも盛りだくさんのようだし、観光客少なめの地元感あふれる町が、すっかり愛おしくなってしまいました。

いつか、オウルを旅する日が待ち遠しいです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告