英語独学:スピーキング学習にオススメ参考書

こんにちは、マーゴです。

さて、現在、私は仕事で英語を使っていますが、帰国子女でも英文科卒でもなく、留学経験があるわけでもありません。それどころか、英語は苦手教科でした。

そんな私が仕事で使える英語を身につけた方法は…

独学です。

もちろん、今もパーフェクトバイリンガルではないので、勉強を続けています。

英語の独学方法は、今と昔じゃ使えるツールも違うので、これから英語学習を始めたい方にとって、私が独学してきた方法がマッチするとは思えません。

それでも、今も十分に使える参考書があるので紹介します。

「英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付]」(スティーブ・ソレイシィ、ロビン・ソレイシィ 共著)

これは、スピーキングの勉強に大活躍。

会話の基本は、ほぼこれ1冊でしか勉強していないといっても過言ではありません。

”ビジネスコミュニケーション”となっていますが、例文がビジネスシーンなだけで、基本フレーズは日常会話でも使うものばかりです。

この1冊に100 パターンのフレーズが紹介されています。

まずは、この100パターンをすべて暗記してください。

「100フレーズも暗記できない!」と思うかもしれませんが、暗記できる構成になっているので安心してください。

この本のいいところは、通常の英会話学習本と異なり、暗記したフレーズが、100フレーズを学習していく中で何度も繰り返し例文中に登場する点です。

たとえば、1日めに「May I ~」というフレーズを覚えたとします。

その「May I~」フレーズは、そのあと他のフレーズを紹介している例文の中にも何度となく登場します。本で勉強をすすめていくうちに、以前暗記したフレーズを繰り返し目にするので、暗記した内容が定着しやすいのです。

私は、1日3~5フレーズを覚えるように勉強しました。

そして、必ず前日の復習をしてから、新しいページ(フレーズ)を覚えるようにしていました。

勉強する、と言っても、私の場合は、ただ声に出して繰り返し読むだけ。

復習も、前のページを声に出して繰り返し読むだけです。

フレーズを暗記するまで繰り返し読む。1日10 ~15分程度の勉強です。

約1か月で100フレーズ暗記できます。

私は、終了したら最初のページに戻ってもう1度同じことを繰り返し、約2か月で100フレーズを暗記。

私はCDは使っていないのですが、発音やリズムを覚えるためには、CDを活用した方がいいでしょう。

英語学習参考書には、最初のページに「本書の使い方」が紹介されていますが、100%そのとおりに学習しようと意気込むより、自分が続けられる最善の方法を探って、その本をやり遂げることを優先した方がいいと思います。

また、やってみて、どうしても自分に合わないと思ったら、迷わず別の参考書を使ってみる。せっかく買ったのに″使わないのはもったいない”、と思うかもしれませんが、使いこなせない(やる気のでない)参考書で悪戦苦闘するのは、”時間がもったいない”と割り切った方がいいです。

スティーブ・ソレイシィさんは、英語教授法の研究をしている英会話コーチ。

多くの英語学習書を出版しています。

でも、私が使い倒したのは、今回紹介した1冊のみ。

この1冊しか最後までやり遂げられませんでした。

スピーキングの学習参考書選びに迷ったら、ぜひこの1冊を試してみてください。

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