ニューヨークの好きなところ

こんにちは、マーゴです。

私の初めての海外旅行先は、ニューヨーク。
大学生の時でした。
友人が住んでいることもあり、その後も何度となくニューヨークへ行っていますが、自由の女神やブロードウェーなどの観光をしたのは最初だけ。
今は、ただ友人とおしゃべりしたり、お散歩したりするだけの旅になっています。

ヨーロッパ旅行が好きな私ですが、ニューヨークも何度訪れてもいいな、と思えるところがいっぱいあります。

ニューヨークの好きなところ1.
ニューヨーカーは、とってもフレンドリー(当社比 笑)。
個人差はもちろんあるでしょうが、ためらいなく他人(私)に話しかけてきます。

地下鉄の中で日本語の文庫本を読んでいたときは、隣に座っている人が「その文字、右から読むの? 左から読むの?」と尋ねてきました。英語以外の言語の本を読んでいる人に英語で質問してくるあたりも、移民が多く“人種のるつぼ”という背景があるからかもしれません。

アイスクリームショップでは「あなた、そのネイルはどこの店でやってもらったの?」。

メトロポリタン美術館でも、私が日本人と知ったスタッフが、日本へ新婚旅行した時の話を延々と披露てくれました(日本人に聞いて欲しかったのね)。

交差点では、目の不自由な女性に話しかけられたこともあります。
「ちょっと方向感覚を失ったんだけど、西72丁目はどっち?」
結局、その女性と腕を組んで、5ブロックほど歩きました。
なんとその女性は、かのジュリアード音楽院の先生。
「目は悪いけど、耳はすごくいいのよ!」

とにかくどこでも会話が生まれる街。
一人で散歩していても、一人でいる気がしません。
英語学習中の方も実力試しできるかも。

ニューヨークの好きなところ2.
ご存知のとおり、この街は、多くの映画やドラマに登場しています。
ロケ地巡りのツアーもあるほど。 ツアーに参加しなくても、ネットで調べれば情報は山のように見つけることができます。私は、字幕の仕事をしているくらい洋画や海外ドラマが好きなので、“スクリーンで見たあの場所”を実際に訪れるとワクワクします。

運が良ければ、有名人にも会えるかも。

ニューヨークの好きなところ3.
多国籍、グローバルなところ。

昔から多くの移民を受け入れてきたニューヨーク。

アメリカ以外の国出身者も多いので、見た目だけでは誰が外国人かわかりません。各国をテーマにしたお祭りやパレードもたくさんあります。
多様な価値観が混在しているがゆえに、争い事がすぐに訴訟に発展するのかもしれません。同時に、他人が自分と違うのは当然だからか、年齢、性別、人種、未婚・既婚に対しては寛容に受け止めているように思います。
私の友人がニューヨークへ拠点を移したのも、日本での職場における年功序列にウンザリしたから。彼女は私よりも年上なので、年代的にも女性は働きづらい社会だったのでしょう。

なんといってもニューヨークは、エネルギーにあふれている街。

ほんの数日滞在する観光客の私でさえ、そのパワーが体に浸透してくるように感じます。

時々、無性に訪れたくなるのです。

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