海外旅行 おひとり様の食事事情 ベルギー編

こんにちは、マーゴです。

海外旅行、女性の一人旅で困るのが食事です。
日本では、バーでも寿司屋でも、女性のおひとり様は市民権を確立していますが、海外もそうとは限りません。しかも私は、元々ひとり外食が大の苦手。一人旅をするたびに、ご飯問題と取り組んでいますが、まずはベルギーでの経験を紹介します。

朝ごはんはホテルで食べる主義(原則)

私は、原則ホテルで朝食をいただきます。かるく3杯くらいのブラックコーヒーとフルーツが必須なもので。ホテルの朝食なら、コーヒーもポットサービスでガンガン飲めたりするし、朝からバック持参で外食するのが面倒くさいという理由もあります。したがって、ベルギーでも朝食はホテルで。それなりのホテルに泊まれば、美味しい朝食に出会えます。

ランチは観光客御用達のお店で

ベルギーに来たからには、ムール貝とビールを! と思ったものの、これが女性一人には、一番ハードルが高い食事でした。
ムール貝とビールはベルギー名物なので、観光名所グランプラスの周辺にも、多くのレストランが並んでいます。しかし、客引きがいる店もあったりして、ちょっと腰が引ける。
個人的に夕食はムリそうだったので、ランチで挑戦することにしました。
安心重視で、旅行ガイドブックにも紹介されていたChez Leon(シェ・レオン)へ。


どの旅行ガイドブックでも紹介されている店だけあって、観光客大歓迎な雰囲気。
1人でも丁寧にサービスしてくれました。私の隣の席には、アメリカ人カップル。トイレに行くときに荷物を見ていてもうらようにお願いしたら、ちょっとしたアメリカンジョーク(?)が返ってきておしゃべりでしたせいか、ひとりの緊張もほぐれました。その後の経験からいっても、観光客御用達の店は、観光客同志でおしゃべり弾むことが時々あるので、それはいい点かも。ちなみに、アメリカ人が私に言った”ジョーク”、(トイレがバーのある3階にあったので)「荷物は見張ってるけど、ちゃんと帰ってきてくれ。3階で飲み過ぎるなよ!」だって。

トイレに行きたくなって、荷物を見張ってもらいたいとき使える英語もついでに紹介。

Can you watch my stuff?

一人旅のときに、便利な表現。

夕食はデリと早めの時間にカフェビストロへ

一人外食嫌いの私にとって、最大の問題は夕食。ここで大活躍したのが、デリカテッセン。
お持ち帰りの惣菜です。気分をあげるためにも、ちょっと高級なデリでオシャレなお惣菜とワインの小瓶を調達し、ホテルで食べました。のんびりリラックスして食事ができるのは、やっぱりいい。また、カフェビストロも、夕食には少し早めの空いている時間帯に行ったら、お店側にも余裕があるせいか、一人客にも時間をかけて丁寧に対応してくれたし、誰の目も気にすることなく食事(とワイン)が楽しめました。

私は、ベルギーが実質初めての一人旅。現地に到着してから「ご飯、どうしよう?」と慌てて考えましたが、この後のヨーロッパ旅行でも、おおよそ同じようなスタイルで食事を楽しんでいます。

食い気をあきらめない旅を目指します。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告