大人女子の海外旅行 旅先のファッションについて その1

こんにちは、マーゴです。

スーツケースを少しでも軽くしたいと日々中身の断捨離に取り組んでいます。

化粧品の一部をニベアで代用するという小技で多少は軽くなったものの、まだいけそうな感じ。
あと“重量”で思い当たるのは、やはり洋服でしょうか。

ジーンズ不要論

普段はジーンズを愛用しておりますが、旅には不要と思っています。
なにせ重いしかさばるし。

「履いていけばいいのでは?」というご意見もあると思います。
しかし、私は、その昔、とある筋から聞いた話が忘れられません。
それは、「エコノミーでダブルブッキングしたら、身なりがいい方をビジネスクラスへ案内する」というもの。

これって本当ですか? それとも都市伝説?

この呪縛にとりつかれて、飛行機に搭乗するときも、一定ラインの服装を心がけております。

テロテロな素材の軽いパンツとセーターの組み合わせが多いかな。
ゆったりしたワンピースもよかったけれど、オバサンになるにつれて足元からの冷え込みに堪えられなくなってきました。高校生くらいまで真冬でも生足だったのは、もはや幻。

まあ、ダブルブッキングからビジネスへのアップグレード、いまだ未経験ですが…。

靴は女の命です

「セックス・アンド・ザ・シティ」のキャリーしかり、元大統領夫人のイメルダ・マルコスしかり、とかく靴に魅了される女性は多いもの。
旅行中も、ずっーと同じ靴を履いているわけにはいきません(ですよねっ!)。

目的地が「シティ」ならば、バレエシューズとミュールを持参しています。
街歩きも、ちょっとオシャレなレストランも、だいたいこの2足で乗り切れる。
冬ならブーツを履いていき、スーツケースにバレエシューズを入れます。
かつては、スーツケースにニーハイブーツを入れていく、という大胆行動に出たこともあったけど。
若さゆえですね。

旅行者かどうか、服装でかなり判断がつく気がします。とくに足元。
旅行者丸出しの服装は、防犯上もよろしくない。

それにしても“コンフォート”と名のつく靴のデザインは、もう少しなんとかならないのでしょうか。
たしかに楽チンで歩きやすいかもしれないけど、激しく購買意欲が失せるデザインばかりだなぁ。

大きめサングラスは七難隠す

太陽の光に弱い吸血鬼体質の私です。
ちょっとでもまぶしいと目から涙が流れる始末。

そんなわけで、日本でもサングラスが必須アイテムなのですが、欧米の太陽のまぶしさったら日本の比ではありません。 サングラスは、私が絶対に持参するアイテムです。

特に大きめサイズがオススメ。
日本だったら、ノーメークでコンビニ行くときはマスクでごまかすこともあります。
でも日常的にマスクをつける習慣のない国では、かえって悪目立ち。
そんな時、大きめサングラスの出番です。
雑な化粧も隠せるし、小顔効果も期待できます。
それにしても欧米人って、顔(頭)が小さい人が多いですね。なんとも羨ましい。

香水も忘れずに

香水をつけると気分があがりませんか?
礼服を着ると背筋が伸びるのと同じような効果かもしれません。
現地で買うことも多いけど、小瓶を持参しています。
「瓶は重いじゃないか」と思いますが、一種の精神安定剤ですね。

ここまで書いて、いまひとつスーツケースが軽くなった気がしないけど、まっいいか。

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