海外旅行 美術館で優雅なひとときを

こんにちは、マーゴです。

さて、みなさん、美術館は好きですか?
私は大学で西洋美術史を専攻していたので、美術館へ行くことが好きだし日常的な行動パターンです。
でも、興味ない人にとっては、ただ疲れるだけかも。
美術館好きの私も、アラフィフともなれば、正直、海外の有名美術館はデカ過ぎて体力を消耗します。

本物を体験する旅

しかし、絵画に興味がなくても、「本物を見る」のはひとつの観光。

たとえば、野球にはまったく興味がない私も、NYへ行ったとき、仕事仲間のお誘いで「イチロー対松井(チーム名さえ覚えられない)」の試合をヤンキー・スタジアムへ喜んで見に行きました。 地元のファンに混ざっての試合観戦は、忘れられない旅行体験でした。 野球については、どっちが勝ったのかさえ記憶にないが。

気になる作品だけを愛でよ

海外の有名美術館は、とにかく広い。 所有している作品数もハンパない。
世界中から観光客がやってくるので、それなりに混雑しています。

しかし、なにしろ広いので、「フェルメールのあの名作が日本初上陸!」みたいな展覧会を日本で見る時に比べれば楽勝です。日本では、“入場するのに2時間待ち”だった名画が、並ぶことなくスルッと鑑賞できるのです。

この利点を活用しない手はありません。
「順路」なんて無視して、気になる作品、好きな作品だけをじっくり鑑賞しましょう。
有名な美術館なら、日本語の館内マップも用意されています。

ミュージアムカフェは見逃せない

美術館に併設されているミュージアムカフェもお勧め。
美術館によっては、複数のカフェやレストランが併設されています。
ひとりで気軽に入れるセルフサービスタイプや本格的なレストランなど、さまざまなタイプがあるので、事前に調べてランチやお茶を楽しんでもいいでしょう。

ニューヨークのメトロポリタン美術館なら屋上もおすすめ。
セントラルパークとマンハッタンビューが楽しめます。
カフェではないけれど、アルコールを含むドリンクを販売しています。
壮快な風景を眺めながら一休みするのはいかがでしょう。

アムステルダム国立美術館には、ミシュランの1つ星を獲得したレストラン「RIJKS」があります。HPから予約が必要ですが、ミシュランレストランのわりに敷居も低めな感じ。

私のお気に入りのウィーン美術史美術館には、「世界一美しい」といわれているカフェがあります。吹き抜けになっているので、利用しなくても優雅な内装は堪能できます。

ウィーン美術史美術館は、メトロポリタン美術館やルーヴル美術館などに比べると、日本人には知名度が低いかもしれませんが、個人的には超オススメ。
美術にさほど関心のない人でも「知っている」絵画がてんこ盛り。
日本へ貸し出されたことがある名画も多く、並ばずにゆっくり鑑賞できるこの幸せ。

海外旅行の楽しみのひとつとして、ぜひ美術館を「体験」してみてください。

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